VIOラインの施術…見た目やニオイが気にならないの?

最近、脱毛部位として急激人気が高まっているのが、デリケートゾーンです。

 

股間の前部であるVライン、性器に沿った部分のIライン、肛門の周囲のOラインの3か所をまとめてそう呼びます。

 

これらのうち、Vラインだけは以前からも脱毛する人は多かったですし、エステサロン・脱毛サロンでもちゃんと対応できました。

 

ですが、Iライン・Oラインとなると、皮膚が弱いことからも、エステの方でもコース設定をするのに消極的でした。

 

ですが、脱毛機器も進歩し、担当者のスキルも上がったことから、コース設定するところがどんどん増えています。

 

それに連れ、実際に脱毛する人も増えているのです。

 

ですが、その一方で、「いくら相手は仕事とはいえ、そんなところまで他人に見せるのはためらわれる」という人は今でもいます。

 

ですが、それほど心配することではありません。

 

施術の時には、専用の紙パンツを使うところが大半です。これを少しずつずらしながら、光照射します。それほどむき出しにすることはないのです。

 

また、担当者は仕事として毎日やっていることなので、淡々と進めます。心配していたのがバカらしくなるぐらいです。

 

また、「ほかのお客さんの存在が気になる」という場合もあるでしょう。

 

そういった場合は少し料金が高くなりますが、施術室が個室になっているところから選ぶ手もあります。

 

実は、お客の側として注意しなければいけないことがあります。臭いです。

 

光照射の機器を使っているときは、担当者はどうしても顔をデリケートゾーンに近づけます。

 

いくらマスクをし、鼻を覆っていても、臭いが直撃します。

 

露骨に嫌な顔をしたり、施術が取りやめになることはないでしょう。ですが、担当者には大きな負担になることは確かです。

 

できるだけ、清潔を心がけ、臭いは減らしておくように気をつけましょう。

 

とはいっても、その日の体調や、その人の体質次第では、どうしようもないこともあります。そもそも、「衛生的にし、臭いを減らすため」というもの、デリケートゾーンの脱毛を受ける理由になるぐらいですから。

 

こういった場合は、先に担当者に伝えておきましょう。後は相手の方で考えてくれるはずです。なんと行っても、相手はプロですから。